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『ご当地イカゲーム』|八戸の方言と絶景を観光コメディに

八戸の風景と出演者を組み合わせた観光コメディ『ご当地イカゲーム』のサムネイル

八戸の観光名所で「方言イカゲーム」。こわいゲームのはずなのに、聞こえてくる声が、超なまっている南部弁!? 『ご当地イカゲーム』は、八戸の風景と本場の方言を組み合わせた観光コメディです。2021年の公開から、YouTubeで40万回以上再生されています。

声を担当したのは、みろく横丁「きちょこ」の名物おかみさん。(八戸市内に拡大移転)八戸のかわいい方言と、海岸・横丁・鉱山の景色と共に、ハラハラドキドキの物語が展開します。 観光・地域PRにお困りの企業様にとってHAPPY DOJOの作品づくりが少しでもお役に立てたらうれしいです。私たちの作品づくりへの想いや、場所と人の個性をやさしく・あたたかいコメディにする工夫をご紹介します。

ぜひ作品をご覧ください。

八戸が、イカゲームの舞台に!?

この作品は、Netflixで人気の『イカゲーム』の世界観から着想を得たパロディコメディ。八戸の絶景や横丁を巡りながら、八戸の方言で「イカゲーム」を再現しています。

目指したのは、八戸を知っている人には地元の魅力を再発見してもらい、まだ訪れたことがない人には「行ってみたい」と感じてもらうこと。 さらに、八戸市民さえ知らない、コアな方言もたくさん出てきます。観光名所を紹介する映像に、ゲームの緊張感と、クスッと笑える方言のやりとりを組み合わせました。

恐怖のゲームでも、訛ってると笑える!

緊張感のある恐怖のイカゲームと、かわいい温かみのある八戸の方言。そのギャップが、この動画の見どころです。声は、八戸に行ったら必ず訪れたいナイトスポット、八戸屋台村みろく横丁にあった「きちょこ」のおかみさんに担当してもらいました。

コロナ禍に三密を避けながら種差海岸に集まったイカゲームのプレイヤーたち。聞こえてくるのは、意味不明な!?南部弁。動画を見ていただけるとわかりますが、おかみさんの声が声優さん顔負けでとっても上手で驚きます! 「こ、け、こ、こ!」この言葉にこんな深い意味が隠されていたなんて…この撮影を通して大好きな八戸の新しい方言をたくさん発見できました。

舞台になるのは、八戸の4つの名所

みろく横丁:人と食が集まる横丁文化

個性豊かな店が並び、地元の料理やお酒、人との交流を楽しめる八戸屋台村みろく横丁。昭和レトロな雰囲気を舞台に、「きちょこ」が撮影に協力。おかみさんの声の参加とともに、横丁の人とのつながりが作品に表れています。

「きちょこ」は撮影後に移転しています。現在のお店の情報はこちらをご覧ください。

撮影当時のみろく横丁「きちょこ」で、イカを載せた皿を差し出すおかみさん
撮影当時のみろく横丁「きちょこ」のおかみさんが登場する一場面
みろく横丁の店内で、番号札を手に酔っ払い役を演じるJunko☆
みろく横丁で酔っ払い役を演じるJunko☆。作品中のコメディシーン

種差海岸:海と天然芝生が広がる風景

太平洋を望む海岸線と、波打ち際まで続く天然芝生。種差海岸の雄大な自然が、作品の舞台になります。日常のゲームをこの景色の中で行うという組み合わせが、ご当地版ならではの設定です。

種差海岸の芝生でイカの干物を手に演じるJunko☆とTAKEchan。『ご当地イカゲーム』の一場面
種差海岸を舞台に、Junko☆とTAKEchanが演じる物語の感動シーン

「こけここ」に込めた、また会える日への願い

「こけここ」。この作品で伝えたかったのは、「ここで、いっしょに食べよう」というメッセージです。

撮影したのは、コロナ禍のさなか。人と会うことが難しく、誰かを誘うのにも気が引ける。Junko☆自身も、そんな日々に孤独を感じていました。

コロナ禍が終わったら、ここへ来て、一緒においしいものを食べよう。おもしろい方言で笑える物語の中に、そんな優しい願いを込めています。

風景や名物だけでなく、誰かと一緒に過ごす時間を楽しみにしてもらいたい。その思いが、この感動シーンにつながっています。

種差海岸でイカの干物を差し出して笑顔を見せるJunko☆。『ご当地イカゲーム』の一場面
「ここで、いっしょに食べよう」。再会への願いを込めた「こけここ」のシーン

八戸キャニオン:採掘場の大きさを見せる

八戸石灰鉱山、通称「八戸キャニオン」も登場。巨大な石灰石採掘場の驚きのスケールも、作品の見どころです。海や横丁とはまた違う、八戸の一面を取り入れた場所選びです。

八戸キャニオンを背景に巨大な人形が登場する『ご当地イカゲーム』の合成シーン
八戸キャニオンに巨大な人形が登場する、作品中の一場面

八戸公園:公園も物語の舞台に

植物園や芝生、遊園地などがある八戸公園も、登場スポットのひとつ。海岸、横丁、鉱山、公園と異なる場所を組み合わせて、八戸の風景を観光コメディに取り込んでいます。

企画・演出から出演、撮影・編集まで

企画・演出はJunko☆、出演はJunko☆とTAKE chan。実験道場時代に公開した作品です。制作クレジットは、現在の本人概要欄の表記をもとに紹介します。

HAPPY DOJO(実験道場)のJunko☆とTAKEchanは、俳優として舞台や映画にも多数出演しています。

  • 作品:『ご当地イカゲーム』八戸方言の観光コメディ
  • 公開日:2021年10月31日
  • 企画・演出:Junko☆
  • 出演:Junko☆、TAKE chan
  • 撮影・編集:HAPPY DOJO/実験道場
  • 声の録音:撮影当時のみろく横丁「きちょこ」のおかみさん
  • 撮影協力:八戸屋台村 みろく横丁、きちょこ、撮影にご協力いただいた八戸のみなさま
  • YouTube再生数:403,450回(2026年10月9日17:40 JST確認)

再生数は動画の累計視聴を示し、来訪者数や観光売上の実績を示すものではありません。

その土地の人と景色を、楽しい作品に

この作品では、地元のおかみさんの声を借り、地域の風景をゲームの舞台にしました。全国の自治体、観光施設、ホテル、企業でも、「どの景色で、どんな人に登場してもらうと、その土地らしくなるか」が企画の入口になります。

HAPPY DOJO Family Comedyでは、方言や名所、人との交流を活かしたコメディや観光PR動画をご相談いただけます。国内の旅行者に向けた発信も、訪日旅行者に向けた企画も、届けたい相手と紹介したい魅力を聞かせてください。

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関連サービス:観光PR・周年企画など、地域・施設向けにできることを見る

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出典:HAPPY DOJO | 実験道場の公式YouTube公開ページ・概要欄。制作背景、登場スポット、担当は本人執筆の概要欄に基づいています。

関連実績:南部弁ラップ『NANBU』|方言のかわいさを届ける地域文化MV

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