市場のかっちゃが踊り出す。そんなCM、ちょっと見てみたくなりませんか?
おいしい海鮮はもちろん。でも、八食センターで出会える魅力は、食べ物だけではありません。お店で働くみなさんの明るさや、人の温かさも、この場所を知ってほしくなる理由です。
八食センターの40周年を記念して制作した「八食パプリカ」は、「パプリカ」の八食センター版の替え歌。お店のみなさん、八戸学院大学の学生のみなさん、私たちが一緒に出演した、歌とダンスの観光PRミュージックビデオです。
施設の魅力を、そこで働く人と一緒に届ける。周年企画や地域参加型CMを考えている方へ、この作品ならではの作り方をご紹介します。
学生が見つけた、40周年の「見どころ40選」
作品の出発点になったのは、八戸学院大学 地域経営学部の学生のみなさんによるフィールドワーク。そこで選ばれた「八食センターの見どころ40選」を、歌詞と映像に詰め込みました。
新鮮な魚介、干物、乾物。そして、買った食材をその場で焼いて味わえる楽しさ。
現地で見つけた一つひとつの魅力が、歌の材料になる。さらに学生のみなさんは、出演にも参加しています。地域を調べることと、地域の魅力を伝えることが、一つの作品につながりました。
40周年だから、40の見どころ。記念の数字が、その場所を知るきっかけになる企画です。

主役は、いつもお店にいるみなさん
いちばん注目してほしいのは、磯焼きのお店で出会った八戸の「かっちゃ」とのダンス!

毎日お客さんを迎えているお店の人が、今度はCMの出演者になる。売り場が舞台になり、地域の人と学生、私たちが一緒に登場する。そんな人の顔が見えるところに、この作品の楽しさがあります。

「あのお店、行ってみたいな」「こんな人がいるんだ」。そんな興味を持ってもらえたら、施設を訪ねる楽しみも増えるはず。
参加型CMは、外から来る人へ魅力を伝えるだけでなく、地元の人が身近な場所を見つめ直す入り口にもなり得ます。商品や建物と一緒に、そこで働く人の個性を届ける。それが、この実績からご提案したいPRの形です。
歌とダンスで、八食センターを巡ってみてください
Junko☆は、この作品の企画・作詞・演出を担当。学生のみなさんが見つけた魅力を歌詞にし、お店で働くみなさんも登場するミュージックビデオにしました。映像監督・編集はTAKEchanが担当しています。
まずは、かっちゃとのダンスにご注目。食べ物だけでなく、どんな人が登場するかも楽しみながらご覧ください。
2020年11月3日公開。実験道場時代の制作実績です。
YouTube再生数:43,679回(2026年10月9日確認)
あなたの施設では、誰と一緒に作りましょう?
周年のCMを考えるときは、紹介したい商品や場所と一緒に、「そこで働く人」「地域で学ぶ人」にも目を向けてみませんか。
誰に出演してもらうか。そして、誰と魅力を見つけるか。八食センターの作品では、その両方に地域のみなさんが関わっています。
HAPPY DOJOは、歌・ダンス・コメディを通して、地域や企業の魅力を届けるFamily Comedyチームです。
全国の商業施設、観光施設、自治体のみなさん。記念したい節目や、紹介したい場所、一緒に参加できそうな人を聞かせてください。まだ企画がまとまっていなくても、まずはあなたの施設のお話から。
We Make The World Smile.
制作クレジット
- 企画・作詞・演出:Junko☆
- 映像監督・編集:TAKEchan
- 出演:八食センターのみなさん、八戸学院大学 地域経営学部のみなさん、HAPPY DOJO
- 協力:八食センター
- 録音・ミックス・カラオケ制作:アルティメットスタジオ
- 音源制作:漆黒の拓、雷神の純、ボカロP/レックくん
クレジットは、公式YouTube概要欄の表記に基づきます。
出典・公開記録
作品の背景、見どころ、参加者、制作担当は、公式YouTube動画の概要欄に基づいています。公開日と再生数は同ページの公開情報を確認しました。再生数は確認日時点の値で、来場者数や売上の数値を示すものではありません。