
その場所のいちばんの魅力は、そこで働く人かもしれません。
お店の人の笑顔。つい口にしたくなる方言。地元の人には当たり前の景色。HAPPY DOJOは、そんな身近な魅力を、歌・ダンス・コメディ・映像で伝える企画をつくります。
観光PRや周年企画に、見る人も参加する人も楽しめる仕掛けを。「ここ、行ってみたい!」と思うきっかけを、地域や施設のみなさんと一緒に考えます。
こんなときに、ご相談ください
- 景色や施設の紹介だけでは、魅力が伝わりきらない
- スタッフや地域の人を主役にしたPRをつくりたい
- 周年を、お客さまや地域も参加できるお祝いにしたい
全国の観光施設、ホテル、商業施設、自治体、観光協会のみなさんへ。広告会社やイベント会社からの企画・演出のご相談もお待ちしています。
まだ企画が決まっていなくても大丈夫です。「誰に来てほしいか」「何を好きになってほしいか」から、一緒に整理しましょう。
歌・笑い・参加で、その場所らしさを伝える
地域の言葉を歌にする。思わずまねしたくなるダンスを考える。お店の方や学生さんが映像の主役になる。
私たちが考えるのは、映像の中身だけではありません。誰が、どんなふうに関わると楽しくなるか。その参加の仕方も、企画の一部です。
ご相談いただけるのは、観光PR映像の企画・制作、周年の参加型コンテンツ、歌やダンス、コメディを使った出演・演出など。目的と使用する場所に合わせて、制作物と担当範囲を組み立てます。
地域のみなさんと、こんな作品をつくってきました
名所も、人も、子どもたちも。『おんでやんせ八戸』
名所や食の魅力を歌とダンスで届ける観光PR動画を制作しました。地域のお店の方や子どもたちも登場。

映像はYouTubeに加えて、八食センターとよこまちストアの売り場でも上映されました。
映像をつくったあと、どこで誰に見てもらうか。施設や売り場での活用も、企画段階から一緒に考えられます。

お店の方と学生が主役に。八食センター40周年
40周年の「八食パプリカ」では、店舗のみなさんと八戸学院大学の学生のみなさんが出演。学生のフィールドワークで選んだ40の見どころを、歌詞と映像に取り入れました。Junko☆が企画・作詞・演出、TAKEchanが映像監督・編集を担当しています。
参加する楽しさと、準備のしやすさを一緒に
地域のみなさんに参加していただく企画では、仕事や授業の合間に練習できるか、日程を合わせられるかも気になりますよね。
大手アイドル事務所で育成・振付に携わってきたJunko☆が、参加者に合わせて動きや伝え方を工夫。ダンスが初めての方も参加しやすい振付と進行を組み立てます。
「八食パプリカ」では、学生のみなさんが1回の練習で振付を覚えてくれました。お店の方には、事前リハーサルなしで参加していただきました。
この事例では、お店の方が練習のために別の日に集まる必要がなく、準備の負担を抑えられました。参加者や企画内容に合わせて、必要な練習・準備と当日の進め方をご相談します。

方言と物語で、訪れたくなるきっかけに
「ご当地イカゲーム」では、方言と絶景をコメディに。「ここで、いっしょに食べよう」という言葉に、コロナ禍が終わったらまた集まろうという願いを込めました。
八戸は、私たちが取り組んできた地域の一例です。全国の土地や施設にも、そこでしか出会えない人や物語があります。
まずは、1施設・1企画から
最初に伺うのは、伝えたい魅力、届けたい相手、希望時期、ご予算の目安です。
そのうえで企画と進め方をご提案。出演・撮影、参加者との調整、音楽や映像の使用範囲、安全面などを確認し、制作物・担当範囲・費用・スケジュールを決めて進めます。
「うちの施設でも、何か楽しいことができるかな?」そんなお話から始めましょう。Family Comedyの親しみやすさで、その場所に会いに行きたくなるきっかけを考えます。
We Make The World Smile.
掲載事例について
掲載事例の詳細・制作情報は各実績記事をご覧ください。練習回数・店頭上映・Junko☆の育成・振付経験は本人提供情報です(2026年10月12日確認)。過去の実験道場時代の事例を含みます。