
お菓子の包みが、遊べる小道具になる。売り場の画面が、家族で楽しめる作品になる。
HAPPY DOJOは、商品に出会う時間まで楽しめるように、商品企画・パッケージデザイン・店頭販促制作をお手伝いします。
どんな人に、どんな場面で楽しんでもらいたいか。その視点から、商品の見せ方と楽しみ方を一緒に考えます。
こんな商品の相談から、ご一緒できます
- 自慢のお菓子なのに、売り場で魅力が伝わりきらない
- お土産に選ぶ楽しさや、渡すときのひと工夫を加えたい
- 限定商品や周年商品に、遊び心のある企画を取り入れたい
食品・菓子・土産物メーカーの商品企画担当者、経営者、小売店の販促担当者のみなさん。商品と、今のお困りごとを聞かせてください。全国からご相談いただけます。
企画から、デザインと売り場の表現へ
まず、誰に何を伝えたいのか、どこで商品に出会うのかを整理します。そのうえで、商品の楽しみ方、パッケージのグラフィック、売り場で流す映像、投票などの参加企画へと具体化します。
手に持つと遊べるパッケージ。商品の特徴を楽しい動きにする映像。お客さまが選ぶ過程にも関われる企画。
見た目を整えることと、人がどう楽しむかを考えること。その両方をつなぐのが、私たちの体験デザインです。家族で楽しめるFamily Comedyの視点を、商品との出会いにも生かします。
「1商品のパッケージを考えたい」「売り場用の動画をつくりたい」といったご相談もできます。必要な範囲から、一緒に形にしていきましょう。
食べる前にも遊べる、パッケージの実績
しみず食品と実験道場の「八戸名物☆実験どらねこ」では、実験道場がパッケージデザインを担当しました。
口元に当てると、猫の顔になれる仕掛けです。4案からの人気投票を経てデザインを決定し、としまえんで担当した海賊ショーの物販でも販売しました。

お菓子を包むものに、写真を撮って楽しめる役割を加えた事例です。
家族で楽しめる、店頭販促動画の実績
「イカスミカスター」では、八食センターのショップディスプレイ用映像を制作しました。Junko☆が企画・振付、TAKEchanが映像制作を担当。

歌とイカダンスに、園児が描いたイカやウミネコの絵も登場します。

幼稚園の先生からは、絵が動画になって子どもや家族が喜んだというお話。店員さんからは、通常の商品紹介CMよりも足を止めて見る方が多いという感想をいただきました。
数値による効果比較ではなく、実際の制作に寄せられた現場の声として紹介しています。
店頭で流すために制作した、歌とイカダンスの映像をご覧ください。
商品のことを聞くところから、制作まで
商品の特徴、届けたい相手、販売場所、希望時期、ご予算を伺い、企画の方向と制作範囲をご提案します。
食品の製造、表示内容、包材の仕様、印刷・製造などは、企業のみなさんや各分野の専門家と役割を分担。誰が何を制作・確認するかも事前に整理します。
現在の商品写真やパッケージ、売り場の様子があれば、それを見ながらお話しできます。
「この商品の、ここをもっと伝えたい」。そんなひと言から、手に取る人の楽しさを一緒に考えてみませんか。
We Make The World Smile.
掲載事例について
各実績の詳細は実績記事をご覧ください。先生・店員の声は、Junko☆が受け取った感想として本人確認済みです。過去の実験道場時代の事例を含みます。