実験道場から、HAPPY DOJOへ。目の前の人を笑顔にする挑戦は、今も続いています。
以前から私たちを知ってくださっている方には、「実験道場」という名前のほうがなじみ深いかもしれません。HAPPY DOJOは、その活動と想いを受け継ぐ名前です。舞台公演から始まり、海外でのパフォーマンスやYouTubeへと広がってきた歩みと、今の名前に込めた気持ちをご紹介します。
2015年、舞台から始まった実験道場
実験道場は、2015年にプロの舞台役者とダンサーが集まって結成したパフォーマンスチームです。「人生は実験だ!」をテーマに、舞台公演から活動を始めました。
毎月、新しい作品をつくって上演する。その活動を2年間続け、舞台で表現を重ねてきました。役者としての演技と、ダンサーとしての身体表現。仲間それぞれの持ち味を生かしながら、観客と一緒に楽しめるパフォーマンスに取り組んできました。
失敗を恐れず、まず挑戦してみる。自分で動いて、体験から学ぶ。その想いは、活動の場が広がった今も変わりません。活動の原点は、実験道場の公式紹介でもご覧いただけます。
海外へ広がったパフォーマンス
舞台公演を重ねた後、活動は海外へ。ニューヨークのコメディーシアターでは、単独公演を行いました。

また、タイ、マレーシア、ボストン、ドバイではジャパンフェスに出演し、さまざまな場所でパフォーマンスを届けてきました。

ボストンの野外ステージから、タイのジャパンフェスティバルまで。観客と一緒に楽しむパフォーマンスを届けてきました。

ステージに立つだけでなく、一緒に体を動かす活動にも取り組んできました。ガーナ、カンボジア、ネパールでは運動会を開催。カンボジアでは、ジャパンハートの医師とともに手洗いダンスも行いました。

劇場での公演、フェスティバル、運動会。形はさまざまですが、中心にあるのは目の前の人と楽しさを分かち合うことです。海外で人と出会い、一緒に表現してきた経験も、世界へ笑顔を届けたいという今の活動につながっています。
舞台の経験を、世界の家族が楽しめる動画へ
こうした舞台や海外での活動を重ねながら、日本でYouTuberとしての活動も始めました。そしてコロナ禍を経て、世界のファミリーに届くノンバーバルコメディへ、表現の重点を移していきました。
ノンバーバルコメディは、言葉に頼らず、表情や動きで楽しめるコメディです。舞台で培った演技やダンスの経験を生かし、言葉や国境を越えて、家族が一緒に笑える動画を届けることを大切にしています。
現在も、さまざまなパフォーマー仲間とともに学校公演やイベントの企画・出演を続けています。動画を通じた出会いも、同じ場所で一緒に楽しむ時間も、私たちにとって大切な活動です。
2024年9月から、HAPPY DOJOに改名し世界的YouTuberへ
HAPPY DOJOという名前を使い始めたのは、2024年9月です。HAPPYには楽しさを、DOJOにはチャレンジする気持ちを込めています。
プロダンサー・パフォーマーとして培った表現なら、YouTubeでも言葉や国境を越えて楽しさを届けられる。そう考えたことが、この名前につながりました。「笑顔は世界共通語」という想いを、世界の人に親しんでもらえる名前で伝えていきたい。その気持ちが、HAPPY DOJOの出発点です。
実験道場で大切にしてきた挑戦する心は、今の活動にも息づいています。楽しいから一歩踏み出せる。一緒に挑戦するから、思い出になる。楽しさとチャレンジは、私たちの表現を支える両輪です。
2026年、届けたい価値を言葉に
2026年6月以降は、これまでの経験や大切にしたいことを整理し、ブランドの考え方を図解や言葉で確かめてきました。その整理が、現在のホームページにもつながっています。
中心にあるのは、「日常をファンタジーに変える。家族が一緒に笑った思い出を増やす」という想いです。動画で出会い、また見たくなり、実際に一緒に楽しむ。その先で、家族の思い出として残る。そんなつながりを大切に、活動を育てています。
現在はJunko☆とTAKEchanを中心に、株式会社SNAKEの運営のもと、出演と企画・制作の両面から取り組んでいます。これからも、実験道場から続く挑戦する心を持って、目の前の人から世界へ、笑顔が広がる表現をつくっていきます。
運営会社の事業内容は、株式会社SNAKE公式サイトをご覧ください。
出演や企画・制作については、お問い合わせからご相談ください。